WIP規約

 

2016年4月1日制定

5月1日第一回改正(4条2項、5条1項改正)

 

第1条 目的

WIP(以下、本会とする)は、「表現者としてのアイドルの養成」を理念とし、大学生に活躍の場を与えることをその目的とする。

 

第2条 法令遵守

本会は活動にあたり、法令を遵守する。

 

第3条 代表

本会の代表は早稲田大学政治経済学部4年 井守健太朗とする。

 

2 代表は、本会を代表する権限を持つ。代表は本会の維持・拡大に努める。

 

3 代表は運営会議により任免される。

 

第4条 運営

運営は運営会議により任免される。

 

2 運営は、WIP名鑑に記載される者で、法令及び本規約並びに運営会議の決議を遵守し、自身の能力を活かして本会の維持・拡大のために忠実に職務を果たす。運営は運営会議の許可なく本会に関する情報を開示する、運営を引き抜くその他本会に損害を与えうる行為をしてはならない。

 

3 運営は、5条2項の制限を受けない限り、運営会議において議題・議案提出権と議決権を持つ。議題・議案は会議までに運営全員に通知しなければならない。

 

4 運営は運営会議に相談の上、本会を休会、脱退できる。

 

第5条 運営会議

運営会議はすべての運営により構成される。運営会議の議案は、表決において、全ての運営が異議を唱えない場合に可決する。

 

2 運営会議は本会の活動に関する事項につき決定権を持つ。ただし、特定の運営が議決権を行使することで本会に損害が生じる危険があると客観的・類型的に判断できる場合には、当該運営以外の運営は、当該運営の議題・議案提出権及び議決権を制限できる。

 

3 運営会議は、決定権を行使するに当たり、本会、会員、第三者の利益を考慮しなければならない。

 

4 運営会議は、本条2項の決定権行使の一環として、本会が主催するイベント(物販を含む)の内容を決定することができる。運営会議は、本会に損害を与える危険のある参加者に注意をし、注意に従わない者の参加を規制することができる。

 

5 運営会議は一部の事項につき、個々の運営に決定権を委譲することができる。委譲に当たっては、当該事項の重要性、金額の多寡、期間の短長等を考慮する。

 

6 会議に欠席した運営は当該会議の決定権行使に反対がなかったものと推定する。

 

7 運営会議は議事録を残さなければならない。議事録に議決事項が記載されている場合、当該議決は真正に成立したものと推定する。

 

8 運営会議の議決手続・内容に法令・本規約違反がある場合、運営会議は当該決定を取り消すことができる。取消しが決定された場合、本会は当該事項につき原状回復に努める。ただし、第三者の利益を害することはできない。

 

以上