定期公演特別インタビュー vol.6

~真城 莉奈・守山 純夏~



 

アイドルのきっかけは偶然。

 けれども、憧れはいつもそこにあった。

 

 

―――本日はよろしくお願いします
「「よろしくお願いします!」」
―――まずは、どういった経緯でちょこカカに加入することになったのかを教えてください。
真城「私は、WIPの運営の方からちょこカカの存在について教えてもらいました。運営・メンバー含め全員が学生という所がとても魅力的だなって。」
守山「私も学生がすべて運営しているってところに衝撃を受けました!

ちょこカカを知ったのは、たまたまアイドルオーディションサイトに載っていたからで、本当に偶然ですね。」
 
―――すべて学生が運営という点は、やはりユニークですよね。アイドル業界でも類をみないものだと思います。
守山「そうですね。ビジネスとしてアイドルをやられている方々とお仕事するにあたって、運営の皆さんがプロとして、責任感をもってやられているなと感じます。」
 
―――お二人は、もともとアイドルに興味があったのですか?
真城「私は人前でなにかをやるのが多分好きで笑、小さいころからお芝居とかもやっていました。」
―――芸能というカテゴリの活動に関心があったということですね。
真城「そのカテゴリの中には「アイドル」も含まれていて、少なからずあこがれはありましたね。」
―――その憧れがある中で、ちょこカカの存在を知ったということでしょうか?
真城「はい! 気がついたら大学生になってしまっていて、テストや就活とかがどんどん入っていって、あー好きなことばかりできる環境がないかなと思っていて。そんな時にちょこカカをしって、ピーーンときて笑、やろうと思いました!」
 
守山「私はそもそもアイドルじゃなくてもよかったのですが、歌やサブカルなど、自分が好きなことの延長として、アイドルを選択しました。」
―――好きなことの延長というのは、人に勇気や元気を与えるという意味でも大事ですね。
守山「もともと、人を元気にするような活動が好きだったんです。アイドルならそれができるんだなって思って、今回オーディションを受けてみようとなりましたね。」


 

ダンスは苦手だけれど、

  ファンの方も、私たちも

    楽しめるライブにしたい。


―――7/28(木)と直前に控えた定期公演ですが、準備は万全でしょうか。
真城「実は、正直ダンスは苦手で…笑」
守山「私も笑 ダンスというか、運動全般が苦手です。」
真城「仲間だ!笑 小さいころダンスを習わせてもらっていたんですけど、まったく上達しなくて…」


―――これからの向上に期待という感じですかね笑
真城「そうですね笑 でも、踊ること自体は好きで、ステージも大好きだから、自分が楽しむことはできるんです。なので、自分のそういった姿がファンの方々に感染していくのが楽しみですね。楽しんでいる私を見てほしいです!」
守山「私も、ファンの皆さんから下手だなと思われることは、悔しいけどわかっています。けれど、下手でも妥協してはいけなくて、そこでの一生懸命さをしっかり示していきたいですね。ここからもっと上達したいです。」


―――自分のできる限りをファンに示していくことは大切ですね。
守山「新メンバーが生まれたことで、きっと新しいお客さんも来てくれると思うんです。その人たちに、ちょこカカって面白いな、楽しかったなと思ってもらえて、是非ちょこカカのリピーターになってもらいたいですね。」

 


もっとちょこカカを大きくしたい。

   ファンの方ともっと交流していきたい。

        目標を積み重ね、大きな舞台へ。

 


―――定期公演はお二人にとってはまさしく「ちょこカカ」としてのスタートラインだと思います。これから、どういったところを頑張っていきたいですか?

守山「まずは、ライブやSNSなど、お客さんと触れ合える場所、表現できる場所を最大限に生かしていきたいですね。あとは、自分の声を活かせる何かがしたいなと思います。」
―――それは、歌だけでなく、セリフ読みとかナレーターという点でしょうか。
守山「そうですね。声や体を使った演技という所は自分の特技だなと思うので、そこをもっとアピールしていきたいです。あとはさっきも言ったけど、お客さんとの触れ合いかな。いろんな方と交流したいので、ぜひライブに遊びに来てほしいです!」

真城「私はまず、習得できていないダンスをすべて完成させたいです。まずは基礎から完璧にしていきたいですね。そして、自分の個性を殺さずに「ちょこカカ」というグループに溶け込んでいけたらと思います。」
ーーーグループをもっと高めていきたい、という想いが強いのでしょうか?
真城「自分の好きな芝居にかかわる仕事をしたい!などの自分の目標もありますが、グループをもっともっと素敵にして、その結果お客さんがもっと増えて、もっと大きなステージに立てる、というのが最高だなって。小さな目標を一つ一つこなしていって、いずれ大きな目標も達成していきたいですね。

ーーーお二人の熱い想い、確かに伝わりました。有難うございます。最後に、ファンの皆さんへ一言お願いします。

真城「ファンの方は私が研修生候補のときから気にかけてくれて、正直驚いたんです。まだ会ったこともないどんな子かもわからない私に温かい言葉や応援をしてくれて素直に嬉しいなって思いました。それを少しずつライブやイベントを通じてたくさんお返ししていきたいなって思ってます。いつも感謝の気持ちに溺れてます。」

守山「とにかく定期公演は私も思いっきり楽しむので、始めてくる方もいつも来る方も、全力で楽しんでほしいです。私たちも楽しんでもらえるように、定期公演のその先も頑張ります。よろしくおねがいします!」


 

新たにアイドルとなった二人。

まだまだ見えないことばかりで、不安も多いと感じられたが、それ以上に、今のちょこカカを大きくして、大きな舞台に立ちたい!という、熱い気概が感じられた。

旧メンバーにも負けず劣らずのその思いを、定期公演で熱く表現してほしいと思えるインタビューとなった。

そして、彼女らがちょこカカをになうメンバーとして活躍していくという未来も、想像に難くなかった。

choco'to カカオ%、ますますこれからが楽しみである。

 

 

 2016.07.26



[執筆者]

たら

twitter:

@taramuuuCVKF

 

 

 

[撮影者]

すぐる

twitter:

@suguruphoto