定期公演特別インタビュー vol.5

~上野 瑞季~



 

理系アイドルは忙しい。

けど、写真や映像でもいいから、

もっと私を知ってほしい。

 

定期試験期間の忙しい中、本日は上野瑞季(みっき)さんにインタビューを行った。ちょこカカの中でも少数派の理系メンバーとして多忙の日々を送る彼女から、定期公演での目標、そして、ファンへの想いについて伺った。

 

――本日はお忙しい中、有難うございます。試験勉強は順調ですか?
はい、えーっと…そんなにはかどってないです。笑」
――ダメですか笑
「いや!ダメじゃないんですけど、順調ではないです笑 大学ではプログラミングを中心に勉強しているんですけど、改めてイチから勉強しよう!と頑張ったら、なかなか進まなくて…」

――ちなみにですが、今期の試験数は。

「数えてないですけど、十個以上は確実にありますね。十五個とかあるかも?」

――私の時(私立文系卒)の倍ですね…
「文系は楽すぎますよ! 去年は一単位だけしか落とさなかったので、今年もなんとか乗り切ります笑」


―――大学の勉強がお忙しいということですが、可能な限りCHEERZやshowroomに参加されていますよね。
「はい、もっとファンの人と交流したいのと、応援してもらいたい気持ちが強くて行っています。」
―――みっきさんのCHEERZは、とても投稿を工夫されているなと思うことがありますが、実際どうでしょうか?
「工夫というか、いろんな人に見てもらえるようにはならないかな、とは考えています。写真だけだと自分よりもかわいい子がいると思っていて、そんな私に興味を持ってもらうには、投稿するときの言葉だなって。」

―――非常に距離が近くて、ファンに刺さる表現をしてるイメージです。
「そんなにですか笑 でも、ファンの人にもっと身近に感じてもらいたいから、自分がいつも話すときとズレないように気をつかってるかも。もっといろんな人に見てもらいたいです!」


 

ライブでは、より上質な表現を魅せたい。 

ファンと一緒に笑えるライブを。


―――7/28に定期公演が行われます。どのようなところをファンの方にはみてもらいたいですか?
「うーん、表情かなあ。あと、いろんなファンの方と目を合わせていきたいです。」
――あれ、真っ先に歌が出るかと思っていたので、意外でした。
歌も大切なんですけど、ライブはファンの方がいてこそだから、まずはファンの方に楽しんでいただけるところで頑張りたいな笑」
――
―なるほど。目を合わせていきたい、というところはどういった理由でしょうか?
一体感をもっと感じたい、というところですね。目が合うと、一緒にライブしている感じがでるなって。目が合うと、お互いが自然とニコってなるのも楽しいです!」

―――Webでの投稿ではできない、ライブならではの魅力ですものね。

「そうなんです。ファンの方にはいつも支えられているから、こういう所でお互いに楽しみたいですね。もちろん、私の歌も聞きに来てほしいです!」

 

―――定期公演では得意の歌を魅せる場面も多いと思います。

「そうですね。ただ、今回はいままでよりも難しい歌が多くて…」

―――ダンスも絡めていくと、より難しくなるという所もあるのでしょうか?

一年続けてきて思いましたが、やっぱり踊りながら歌うのは難しいです笑 最近は、うまく歌うよりも、いかに想いを伝えられるか、を大事にしたいと思っているので、そこが伝わると嬉しいな。」

―――定期公演を通じて、表現力に期待ということですね。有難うございます。

 



ファンがいての私。

もっといろんな人に私を知ってもらって、

ライブに来てほしい。

 

――定期公演以降は、どのような所を目標に掲げていきたいですか?
「みんなも言ってるけど、やっぱり大きい会場でパフォーマンスしたいですね。そのためにも、もっと新しいファンを作っていきたいです。」
――今回、ファンの方を思ったコメントが非常に多いなと思っているのですが、とくにshowroomでは、常にいろいろなファンの方と交流されていますよね。
そうですね。前まではあらかじめやる時間とかを告知してからやってたんですけど、最近は忙しくて突発的にやることも多くて、申し訳ないなって思ってます。」
――
―そのなかでも、新規のファンの方は来てくれるものですか?
「それが、ありがたいことに結構来てくれるんです! 本当にうれしい。もちろんいつも楽しみに待ってくれている人もいて。」

―――新旧両方のファンに愛されていますね。
「そうかな笑 でも、いろんな方に観て頂いているのは事実なので、その人たちがライブに来てもらえるように、まだまだ頑張りたいです。」

―――有難うございます。最後に、ファンの皆さんへ一言お願いします。

「いつも応援ありがとうございます。大学入った頃は、まさか自分がアイドルをやるなんて思っていませんでした。けど、ファンの皆さんのおかげで、ここまで頑張ってこれました。これからも、私たちについてきてください。見守っていてくださいね。」


 

最後の一言のあと、

「アイドルって今しかできないじゃないですか。今だからできること。箱の大きさとか、大きな取り上げられ方されたりとか、徐々に大きくなっているなと実感します。やるからには、やり抜きたいです。」

とコメントを頂いた。
一期生として一年以上やられてきたからこその、重みのある言葉だった。
「やるからには、やり抜きたいです。」
ファンと一蓮托生の想いで突き進んできた、ちょこカカの神髄を垣間見ることができた、非常に意義あるインタビューとなった。

2016.07.24



[執筆者]

たら

twitter:

@taramuuuCVKF

 

 

 

[撮影者]

すぐる

twitter:

@suguruphoto