WIP規約

2016年4月1日制定

同年12月1日改正

2017年6月11日改正

(目的)

第1条 WIP(以下、本会とする)は、若者の表現の自由の実質的保障の実現を理念とし、現代社会に眠る若者の創造力を発掘することで、表現活動が自由闊達に行われる社会を実現させることをその目的とする。

(法令遵守)

第2条 本会は活動に当たり、法令を遵守する。

(代表)

第3条 本会の代表は早稲田アイドルプロジェクト合同会社の代表社員が務める。

2 代表は、本会を代表する権限を持つ。代表は本会の維持・拡大に努める。

3 代表は運営会議により任免される。代表が罷免された場合、後任の代表は、できる限り速やかに早稲田アイドルプロジェクト合同会社の代表社員を変更する。

(WIP名鑑)

第4条 本会は、WIP名鑑を設置し、WIPの運営スタッフ(以下、運営という)及びアイドルの情報を適切に管理する。

(運営スタッフ)

第5条 運営は運営会議により任免される。

2 運営は、本会と運営登録契約を締結した者で、法令及び本規約並びに運営会議の決定を遵守し、自身の能力を活かして本会の維持・拡大のためにアイドル運営に関するタスクを行う者をいう。

3 運営は運営会議の許可なく本会に関する情報を開示する、運営を引き抜くその他本会に損害を与え得る一切の行為をしてはならない。かかる行為が運営会議により認められた場合、運営会議は、当該会員の氏名及び当該事実をWEBサイト上での掲載その他の方法で公表する。

4 運営は、6条3項の制限を受けない限り、運営会議において議題及び議案の提出権並びに議決権を持つ。議題及び議案は採決までに運営全員が閲覧し得る状態に置かなければならない。

5 運営は運営会議に相談の上、本会を休会・退会することができる。

(運営会議)

第6条 運営会議はすべての運営により構成される。

2 運営会議の議案は、採決において、全ての運営が異議を唱えない場合に可決する。

3 運営会議は本会の活動に関する事項につき決定権を持つ。ただし、特定の運営が議題又は議案の対象となっている場合には、当該運営以外の運営は、当該運営の議題及び議案の提出権並びに議決権を制限できる。

4 運営会議は、決定権を行使するに当たり、本会及び会員並びに関係者の利益に配慮しなければならない。

5 運営会議は、本条2項の決定権行使の一環として、本会が主催するイベント(外部のイベント内における本会主催の特典会等を含む)の内容を決定することができる。運営会議は、本会に損害を与える危険があると認めるイベント参加者に注意をし、注意に従わない者の参加を規制することができる。

6 運営会議は本会の活動に関する事項のうち、重要でない一部の事項につき、個々の運営に決定権を委譲することができる。重要でない一部に当たるかの判断に当たっては、当該事項の重要性、議案となっている金額の多寡、期間の長短等を考慮する。

7 会議に欠席した運営は当該会議の決定権行使に反対がなかったものと推定される。

8 運営会議は議事録を残さなければならない。議事録に議決事項が記載されている場合、当該議決は真正に成立したものと推定される。

9 運営会議の議決手続若しくは議決内容に法令若しくは本規約違反がある場合、運営会議は当該議決を取り消すことができる。取消しが決定された場合、本会は当該議決に関する事項につき、議決がなされた当時の状態に復する義務を負う。ただし、現状回復に当たり、本会は第三者の利益を害さないよう配慮する。